手塚治虫は、Kindleで漫画と言ったら反対するでしょうか

手塚治虫は漫画の文庫化に猛反対だったそうです。
となると最近評判のKindleのPaperwhiteで漫画を読むなど言語道断でしょうか。
6インチの画面は文庫本1ページとほぼ同じ大きさですから。
手塚治虫は漫画は大きな雑誌サイズでないと細かい表現が見えないと主張されていました。
iPadの画面ならばOKされたでしょうか。
最近「ブラよろ」などと短縮形で呼ばれる「ブラックジャックによろしく」がiPadで無償で13巻すべて公開されました。
作者はもちろん手塚治虫ではないのですが、手塚治虫の名作「ブラックジャック」に触発されて「ブラックジャックによろしく」を書いたのは間違いないと思います。
家にはあまりにも長編過ぎるのと、空き時間にさあっと読むような内容でない漫画があります。
それは彼の最大の名作と言われている「火の鳥」です。
子どもが以前コンビニで販売されていた時に買い求めていたものです。
家には5~6冊あったでしょうか。
最初いったいどれから読み始めたらいいのか分かりませんでした。
どうも年代順に書かれているのではないようです。
発行年月日を見て古い発行年月日から読み始めました。
やっと2冊目に入った所で一時中断です。
子どもは面白いから、ぜひ読んでと推奨してくれました。